モンゴル乗馬

モンゴルに来たら、乗馬!以前このコラムでもご紹介したムギーさんとエンヘーちゃんの乗馬キャンプに行ってきました(Click!)。

限りなく広がる大空と大草原・・・馬の弾む息と合わせて風を切っていると、何とも言えない一体感を感じることができます。こんな大自然の中を初心者でも馬で疾走できるのは、モンゴルくらいではないでしょうか?モンゴルに行ったら、絶対体験してもらいたいアクティビティです。そんな乗馬の様子はこちら↓

森の中を進んでいきます。坂道は前のめりになってバランスを崩しがちなので、足首をしっかり曲げて後傾の姿勢を取るのが重要なのですが・・・なかなか難しいです。

秋空を眺めながら一休み。ムギーさんが用意してくれたコーヒーが沁みます・・・

3時間の乗馬を終えて無事ゲルに戻ってきましたー!久しぶりの乗馬で、肩はガチガチ、足はガタガタ。もっと上手になれば、力を抜いてゆったり乗れるんだろうな・・・修行します!

疲れたときはやっぱり甘いものですね~。ゲルの中ってほんとに癒されます。

そして今回、ムギーさんとエンヘーちゃんからこんなサプライズプレゼントを頂きました!名前&Nomad Horse Campのロゴと名前入りのマグカップとキーホルダー♡Nomad Horse Campでは乗馬ブーツやパーカー、帽子などなど、たくさんのグッズを作っていて、お客さん達に大人気です。私も全部集めたい・・・!

乗馬経験者の方も初心者の方も楽しめるのがモンゴルの乗馬です。これから本格的な冬に突入しますが、雪原乗馬も楽しいですよ!

 

この記事を書いた人write

鹿野 詩織
鹿野 詩織(かの・しおり)

8歳の頃、初めて出会った海外の友人がモンゴル人だったことがきっかけで、モンゴルに憧れを抱く。 早稲田大学国際教養学部在学中にモンゴル国立大学への留学が実現。 卒業後、アクセンチュア株式会社、外務省勤務を経て、日本国際協力センター(JICE)にて、モンゴルにおけるJICAの人材育成プロジェクトに携わる。 モンゴル滞在中は、孤児院支援、遊牧生活、起業も経験。 現在は早稲田大学公共経営大学院に在学し、モンゴル研究、通訳、執筆活動等を行っている。

一覧へ戻る