UBおすすめレストラン★NAZCA★

今週月曜日から、ウランバートルに来ています。先週までは暖かかったらしいのですが、昨日の夜から雪が舞い始め、現在の気温はマイナス5度・・・・でもまだ余裕ですね!だってこれからマイナス40度の世界が待ってますからね!!

さて、昨日はウランバートルで働く先輩方とお会いして、毎度恒例、深夜まで楽しく飲んで食べて歌っていたわけですが、ウランバートルにまたひとつお気に入りのレストランができたのでご紹介します。お店の名前は「NAZCA Taste of Peru」。場所は、日本大使館やスフバータル広場からほど近いスプリングホテル向かいにある「AYUD TOWER」の2階です。1階にあるこちらの看板が目印。

店内はシンプルで居心地が良く、パーティーにも向いていると思います。モンゴルでは12月がパーティーシーズンで連日街の至る所で大宴会が繰り広げられるのですが、NAZCAも大人気になること間違いなし。このパーティーはシンジル(新年)が来るのを同僚や友人と祝うもので、日本で言う「忘年会」的なものですが、気合いの入り方が日本の忘年会とは桁違いです。笑 思わず「え、今から舞踏会?」と聞きたくなるような超ドレッシーなドレスとタキシードに身を包み、普段ナチュラルメイクの人もハロウィン級に化けて臨むため、たまに本当に誰が誰だか分からないレベル。とにかく、モンゴル人のシンジルパーティーに懸ける熱量は半端ではないのです。この様子はまた別途ご紹介するとして、気になるNAZCAのお料理がこちら。

まずはサラダ。モンゴルでは「野菜だけのサラダ」を見ることはほとんど無いですね・・・常にお肉が付いてきます。

こちらは牛のシュラスコ的なもの。お肉が柔らかくて美味しい!!!!!

そしてこちらは名前を忘れてしまったのですが・・・お刺身のピリッとしたやつ!日本人には嬉しい海鮮料理。チリソースが癖になります。

このほかにもステーキやパエリヤなどなど、日本人の口に合うものばかりで、リピートしたいレストランNo.1です。

店員さんのサービスも良く、今回は美人でノリの良いお姉さんが流暢な英語で対応してくれました。オーナーのミゲルさんは日本語もOK。本当に、日本にもあったら良いのにな~と思うくらい美味しい&オススメのレストランです。そしてもうひとつのポイントが、同じ階にカラオケがあること・・・日本の歌も結構充実してますよ。是非是非お試し下さい!

この記事を書いた人write

鹿野 詩織
鹿野 詩織(かの・しおり)

8歳の頃、初めて出会った海外の友人がモンゴル人だったことがきっかけで、モンゴルに憧れを抱く。 早稲田大学国際教養学部在学中にモンゴル国立大学への留学が実現。 卒業後、アクセンチュア株式会社、外務省勤務を経て、日本国際協力センター(JICE)にて、モンゴルにおけるJICAの人材育成プロジェクトに携わる。 モンゴル滞在中は、孤児院支援、遊牧生活、起業も経験。 現在は早稲田大学公共経営大学院に在学し、モンゴル研究、通訳、執筆活動等を行っている。

一覧へ戻る