そうだ、モンゴルへ行こう!お役立ち情報

夏が近づき、そろそろ夏休みのプランを立て始めている方もいるでしょうか?夏と言えば、モンゴルのベストシーズン!!!なかなか『行きたい国リスト』の上位には食い込まないと思うのですが・・・これを読んでしまったらしょうがない!

是非是非この夏はモンゴルトリップをご検討ください☆彡

 ではさっそく、日本からモンゴルへ旅立つときのお役立ちインフォメーションをお届けします。

 

Q1. チケットはどうやって取ればいいの?

A.    色々な予約サイトがありますが、私がよく使う予約サービスは「トラベルコちゃん」です。 旅程に合わせて最安値のチケットを探せます。ほかにもBooking.comや、英語のみの表記ですがlastminute.comなどの予約サイトがありますね。

モンゴルへ行く主なルートは以下の3つです。

    成田→ウランバートル(直行便)

    成田→仁川(韓国)→ウランバートル

    成田→北京→ウランバートル

1番ラクなのは、やっぱり①の直行便ですねー。成田から、大体5時間半でウランバートルに到着です。ただ、ハイシーズンの直行便はお値段が上がりがち・・・そんなときは、プランBとして仁川経由がオススメです!仁川空港はとっっても大きいので、免税店でお買い物、韓国グルメの食べ歩き、〆に悶絶極楽マッサージ・・・と、結構満喫できます。こんなトランジットなら悪くない!

 

Q2. Wi-fiレンタルは必要?

A.    個人的には必要ないと思われます。というのも、ウランバートル市内はカフェやレストランに入ればどこでもWi-fiがつながるWi-fi天国なのです。なので、仕事でどうしても24時間ネットが必要、という状況でなければ、わざわざ日本でレンタルする必要はないかなと思います。カフェorレストランに入って「Wi-fi! パスワード プリーズ!!」と言えば、すぐに教えてくれますよ。 

 

Q3. 持って行った方が良い薬は?

A.    普段自分が飲んでいる常備薬はあった方が安心ですね。特にお腹の薬!モンゴル料理は日本食と比べると脂っこいので、胃腸系が心配な方は、念のためお薬を持っていきましょう。「田舎でお腹壊したときはウォッカを一気飲みすると治るよ!」ってモンゴル人の友人は言ってました~笑

あと、これは私の経験談ですが、「冷凍の馬乳酒(アイラグ)」には手を出さないほうが良いです・・・アイラグは夏に作るので、夏季に出されたものはフレッシュです。慣れないうちに飲み過ぎるとお腹にきますが、普通に壊す程度です。が、私は一度旧正月で出された「冷凍アイラグ」なるものを飲んでしまい、本当に、文字通り、七転八倒しました。地獄絵図だったので詳細は書きませんが、本当に本当に、内臓が全部出るかと思うくらい強烈でした・・・・・・・・・・・

みなさん、アイラグにはお気をつけあれ☆

 

Q4. 喜ばれるお土産は?

A.    田舎に行って遊牧民のお宅を訪問するときは、キャンディーやチョコレート、ウォッカなどを持参します。日本のお菓子を持っていくと、子どもたちにも喜ばれますよ!(ちなみに、ハイチュウやチョコパイ、DARSは、ウランバートル市内&近郊にある一部のスーパーで買えます。)

モンゴル人は酒好きが多いので、ちょっと重いですが日本酒も良いですね。女性には日本のコスメやスイーツが喜ばれます。

 

Q5. 服装は何が必要?

A.    モンゴルは1日の寒暖差が大きいので、夏に行く場合でもフレキシブルに対応できる格好が必要です。7月、8月に行く場合は、夏服+薄手の上着(カーディガンや薄手のジャケット)+厚手の上着(ユニクロのウルトラライトダウンが便利)+長袖セーター1枚、という感じでしょうか。田舎に行くと朝・晩はだいぶ冷えるので、ヒートテックの下着などがあると良いと思います。

また、バーやクラブに行ってウランバートルのナイトライフを楽しみたい!という方。特に女性は、是非「ボディコンシャスな1着」のご用意を!いつか記事でまとめたいと思いますが、モンゴルギャルはかーーーなり露出するんですよ~笑 

日本では着れないような1着でも、モンゴルでは大丈夫。自信を持って、さらけ出しましょう!!!

 以上、モンゴルトリップに向けてのお役立ちインフォメーションでした。

ご参考までに~☆彡

 

 

この記事を書いた人write

鹿野 詩織
鹿野 詩織(かの・しおり)

8歳の頃、初めて出会った海外の友人がモンゴル人だったことがきっかけで、モンゴルに憧れを抱く。 早稲田大学国際教養学部在学中にモンゴル国立大学への留学が実現。 卒業後、アクセンチュア株式会社、外務省勤務を経て、日本国際協力センター(JICE)にて、モンゴルにおけるJICAの人材育成プロジェクトに携わる。 モンゴル滞在中は、孤児院支援、遊牧生活、起業も経験。 現在は早稲田大学公共経営大学院に在学し、モンゴル研究、通訳、執筆活動等を行っている。

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