モンゴル発ネクタイブランド”CHANDMANI”(チャンドマニ)

最近雨が続いたウランバートルでしたが、今週末は久しぶりに気温が上がり街も出歩く人で賑わいました。今もコロナによる緊急事態宣言真っ只中なのですが、街行く人のマスク着用率は半々というところでしょうか・・・・一時期はノーマスクに対しては罰金が課せられ、一般市民の相互チェックの目も厳しく光っていたはずなのに・・・もはやすっかり気が抜けています、モンゴル。

わたしは最近お気に入りのマスクが仲間入りしたので、しっかり着用してお目当ての店へ行ってきました。向かった先は、前々から気になっていたモンゴル発のネクタイブランド、CAHNDMANI(チャンドマニ)です。最初はモンゴル国立大学付近にあるフラッグショップに行ったのですが、あいにくお休みだったのでシャングリラモール2階の売り場へ。

ラインナップはこんな感じ。結構主張強めです。

こっちの方がデイリーに使いやすそう。

このデザインは何のモチーフか分かりますか??

正解は、モンゴル地図!これは日本ではない発想です。激レアさん。中段がモンゴル地図柄です。きれいな色使いで且つ細目・光沢抑えめなので、意外と使いやすそう。

 

ネクタイってこうして見ると選び方も合わせ方も無限大で、オシャレをするうえでとっても重要ですね。日本では無難というか、大人しい着こなしが多い気がしますが、ここモンゴルではこんな感じ。

柄ON柄。個人的にはこのくらい派手な感じ、好きです。

かわいいピンク!サングラスとぶ厚い胸板で甘さを相殺するのがモンゴル流。ポケットチーフの色味で統一感が出ています。1つ目よりも、トライしやすいかも?

 

こんな感じでギフトラッピングしてもらえるので、プレゼントやお土産にぴったり。

 

他にもたくさんコレクションが出ています。”CAHNDMANI”是非チェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人write

鹿野 詩織
鹿野 詩織(かの・しおり)

8歳の頃、初めて出会った海外の友人がモンゴル人だったことがきっかけで、モンゴルに憧れを抱く。 早稲田大学国際教養学部在学中にモンゴル国立大学への留学が実現。 卒業後、アクセンチュア株式会社、外務省勤務を経て、日本国際協力センター(JICE)にて、モンゴルにおけるJICAの人材育成プロジェクトに携わる。 モンゴル滞在中は、孤児院支援、遊牧生活、起業も経験。 現在は早稲田大学公共経営大学院に在学し、モンゴル研究、通訳、執筆活動等を行っている。

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