ステイホーム×おすすめモンゴルLINEスタンプ

今日のウランバートルは朝から青空が広がって、気持ちの良い日曜日になりそうです。
ここ数日は雨がパラパラと降っていたので、ウランバートル市内の木々や花が一気に活気付きました。年間を通して降水量が極端に少ないモンゴルですが、この時期の雨量で夏の草原の仕上がりが決まるので、雨はとっても重要。このままもう少し降り続いてくれれば、今年は深緑の草原が期待できそうです。ちなみに、去年は雨が少なかったようで、そのせいで蛾が大量発生したとか……大量過ぎて、朝ドアが開かないほどだったらしいです。個人的にモンゴルの過ごしやすさのひとつは「虫が少ない」ことだと思っているのですが、そんな話を聞いてしまうと雨乞いせずにはいられません・・・・・

最近はお天気に関わらずステイホームが求められる日々ですが、私の休日の過ごし方もいつの間にか変わったなぁと改めて思います。

【以前の週末】
金曜日→飲み会(日付変更線を跨ぐのがデフォルト)
土曜日→昼まで寝る。午後やっと起きて家事をしてグダグダしていつの間にか夕方。予定があれば友達と会う(=飲む)。
日曜日→午前中は乗馬。午後はゆっくりのんびりして週末終了。

【最近の週末】
金曜日→飲み会があったとしても22時解散。23時就寝。
土曜日→朝7時半起床→ヨガ→朝食→モンゴル語レッスン。午後は家事・読書、整体、トレーニングなどなど。夜は各国の友人とオンライン飲み。(飲むのは主にノンアル)→23時就寝。
日曜日→朝7時半起床→ヨガ→朝食→食料品の買い出し。午後はトレーニング、諸々作業、オンラインイベント参加→23時就寝。

 

起床時間の前倒し」「控・アルコール」が効いて、以前と比べるとヘルシーなライフスタイルになりました。そして最近必死にトレーニングをしている私ですが、理由は先月ひどいぎっくり腰をやったから・・・・痛みで悶絶し動けない日々を送り、これまでの運動不足を猛省しました。今後は腰ファーストで生きていくことを誓い、トレーニングに励みたいと思います。
余計なイライラや不安を引き起こしがちなステイホーム」ですが、「自分時間」とオンラインコミュニケーション」が増えたおかげで、世界中の友人とのやり取りが増えたことは、嬉しい流れ!オンラインコミュニケーションのツールは様々ありますが、日本在中の方にとってLINEは外せないのではないでしょうか?そこで、オンラインでもモンゴル推しをさりげなく出していきたい稀有で奇特な皆さまにお勧めするLINEスタンプがこちら。

民族衣装のデールを着た女の子や遊牧民たちがとってもかわいい&マルチ場面で使えます!モンゴルをあまりご存知ない方に送ればモンゴルファンを増やすこと間違いなし、既にディープなモンゴルファンに送ればモンゴル愛が深まること間違いなしの優秀スタンプです。(LINEのクリエイターズのスタンプショップで「モンゴルスタンプ日本語」と検索すると出てきます。)

このスタンプのクリエイター・KaoKaoさんは、モンゴル語・モンゴル文化のスペシャリストで、現在は日本でイラストレーターとしても活動されています。表情豊かなキャラクターと繊細な色使いが魅力的なKaoKaoさんの作品はこちら(Click)

 

そして、「もう持ってるよ!」という方がほとんどかと思うのですが・・・念のため・・・・TDB東京事務所がクリエイトしたスタンプはこちらです↓

モチーフはモンゴルの草原で暮らす「タルバガン」です。こちらもとっても使いやすいので、是非これからのLINEコミュニケーションにお役立てください!

 

 

 

 

この記事を書いた人write

鹿野 詩織
鹿野 詩織(かの・しおり)

8歳の頃、初めて出会った海外の友人がモンゴル人だったことがきっかけで、モンゴルに憧れを抱く。 早稲田大学国際教養学部在学中にモンゴル国立大学への留学が実現。 卒業後、アクセンチュア株式会社、外務省勤務を経て、日本国際協力センター(JICE)にて、モンゴルにおけるJICAの人材育成プロジェクトに携わる。 モンゴル滞在中は、孤児院支援、遊牧生活、起業も経験。 現在は早稲田大学公共経営大学院に在学し、モンゴル研究、通訳、執筆活動等を行っている。

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