モンゴル人選手が金メダル!-世界マスターズ室内陸上選手権2019

ポーランドのトルンで開催されている「世界マスターズ室内陸上選手権2019」の400メートルランで、モンゴル人選手が金メダルを獲りました。

メダリストは、Radnaa Tserenさん。御年なんと・・・85歳!

見てください、85歳とは思えないこの走り!(Click)。

レース後も疲れを一切感じさせないこの表情。凛々しい佇まいでモンゴル国旗を受けとる姿からは、メダリストならではの貫録を感じます。こんなかっこいいおじいちゃん、いるんですねぇ・・・・

私自身は、暴飲暴食が続いてカラダを労わっていないここ数か月ですが、桜も満開になったことですし、そろそろ外に走りに行こうかなとチラッと思い始めています。

 

東京オリンピックに先駆けて、モンゴルでもアスリートの話題が注目を浴びています。

レスリングや柔道など、モンゴル人選手がメダルを期待される種目もあるので、期待したいですね!

 

 

 

 

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鹿野 詩織
鹿野 詩織(かの・しおり)

8歳の頃、初めて出会った海外の友人がモンゴル人だったことがきっかけで、モンゴルに憧れを抱く。 早稲田大学国際教養学部在学中にモンゴル国立大学への留学が実現。 卒業後、アクセンチュア株式会社、外務省勤務を経て、日本国際協力センター(JICE)にて、モンゴルにおけるJICAの人材育成プロジェクトに携わる。 モンゴル滞在中は、孤児院支援、遊牧生活、起業も経験。 現在は早稲田大学公共経営大学院に在学し、モンゴル研究、通訳、執筆活動等を行っている。

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