GCFがTDBを認証機関(AE)として承認

2020年3月10日から12日まで、スイスのジュネーブで開催された緑の気候基金(Green Climate Fund:GCF)の第25回理事会にて、弊行モンゴル貿易開発銀行が同基金の認証機関(AE)として承認されました。

緑の気候基金(GCF)は,開発途上国の温室効果ガス削減(緩和)と気候変動の影響への対処(適応)を支援するため,気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC)に基づく資金供与制度の運営を委託された基金です。​
2010年に開催された国連気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)にて設立が決定され,2011年のCOP17で委託機関として指定されました。

モンゴル貿易開発銀行は、2016年、2017年、2018年、2019年のモンゴルのベストToC(サステナブル)バンクに選ばれました。2018年は2012年にオランダ・FMOの協力を仰いで導入した「環境社会リスク管理システム」が高く評価されたことが理由です。

※トップToCバンクについてはこちらをご覧ください。
http://toc.mn/

モンゴル貿易開発銀行は、緑の気候基金(GCF)の認証機関(AE)と認められたことを通じて、発展途上国の持続可能な経済成長を低炭素排出の上で、かつ気候変動問題に対して強靭なものとする「パラダイムシフト」をゴールとした新しい試みを展開して参ります。例えば、再生可能エネルギープロジェクトや温暖化ガス削減プログラム、並びにそのためのプロジェクト資金の貸付・支援をする事で、人類共通の課題である地球温暖化防止(緩和)に挑戦して参ります。

https://www.tdbm.mn/en/12554/news​

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