[お知らせ]5月31日の法廷審問の結果について

ご存知のとおり、2019531日法廷審問の結果、TDB(以下、弊行)の主要株主で取締役会長であるErdenebileg Doljinは、ロシアの国営企業Rostechnology が所有していたErdenet Mining CompanyEMC)の49%を2016年にMongolian Mining CorporationMCC)が購入した際の手配における彼の役割に関連して、刑事警察によって拘束されました。

取引の背景については、3月6日付けのTDBの声明(リンク)をご参照ください。

 

弊行の見解では、首都検察庁から与えられた情報に基づいて、現在の拘束は違法である可能性が非常に高いので、弊行は弁護士を通じて法廷で彼の無罪を証明すべく努めています。

弊行の業務は拘留によっていかなる形の影響も受けておらず、Erdenebilegは弊行の日々の管理には関与しておらず、弊行は引き続き銀行規制および中央銀行の監督に従って法人および個人のお客様に通常通りサービスを提供しております。

同様に弊行の取締役会も通常どおり機能しており、議長の全権限を有する取締役副会長が取締役会において主導的な役割を果たします。

 

弊行としまては、極力、透明性を標榜して参りたいと思っております。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

一覧へ戻る